エアロポニックタワーから新鮮なレタスを収穫する手
新しいかたちで根づく

緑は多く。
土地は少なく。

空気。水。新しい可能性。
まったく新しい育て方。

レタスバジルケール
葉物野菜。
フレッシュハーブ。
タワーの中へ
水が循環する
土を使わずに根が育つ
縦方向に育てる
光が成長を支える
もう少し近くで見てみましょう

葉の下では
たくさんのことが起きています。

根は空中にぶら下がり、養分を含んだミストが根に栄養を届けます。番号をタップして、詳しく見てみましょう。

宙に浮いた根、噴霧ノズル、中央のパイプ、貯水タンクが見える、パイナップル形のエアロポニックタワーの断面図

流れをたどる

小さなカップが、それぞれの植物を支えます。根はタワーの中へ伸びていきます。

ひとつの循環。水は動き続けます。
小さなはじまり。新しい可能性。

まく。育てる。収穫する。味わう。

01

小さく始める

種は、育苗用の培地で育ち始めます。

02

居場所を見つける

若い苗は、タワーのポケットに移ります。

03

食べごろに収穫

作物ごとに、それぞれの収穫時期があります。

04

自分らしく楽しむ

毎日の食事に、新鮮な食材を。

苗の栽培カップの下に垂れ下がる、細く淡い色の根
根に必要なものを届ける

土はありません。
それでも、いきいきと。

根に必要なのは、水と養分と酸素。
根は空中に浮かんだまま、細かなミストで水と養分を受け取ります。

水養分酸素
タワーの中からのメモ

小さな根。
よくできた栽培の循環。

苗の栽培カップ、養分のミストを受ける根、エアロポニックタワーの水の循環を描いた手描きのスケッチ
01 / はじまりの場所

カップが植物を支えます。

育苗用の培地が苗を支えます。根はネットカップを通って、タワーの中へ伸びていきます。

02 / 少しのミスト

根は空気の中にあります。

ノズルが水と養分を根に直接届けます。噴霧のタイミングによって、根に水と養分が行き渡ります。

03 / はじまりに戻る

水はめぐります。

使われなかった養液は、底部に流れ落ちます。ポンプがそれを、もう一度システムに送ります。

わずかなスペース。
新しい視点。

上に向かって育てると、新しい可能性が広がります。

栽培の科学をもっと知る
エアロポニック栽培 — NASA Spinoff ↗水と養分のチェック — オクラホマ州立大学 ↗